忍者ブログ
  • 2018.09
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2018.11
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2018/10/22 17:31 】 |
コンクリート

こんばんは。


ご訪問ありがとうございます。





今日も大型のリフォーム現場の続きです。

(詳細は昨日までの記事をご参照下さい。)





いよいよ、今日は基礎にコンクリートを流し込む作業でした。




まず、大きなミキサー車から生のコンクリートが流れてきます。

 
それをこのリヤカーで受けて、運びます。




想像するだけで重たそうですが…


運ぶ道のりもまた大変!!





この重たい物を持ったまま、こんな細い板の上を通り、



(しかもこの板、右端から続いており、90°近くにカーブをしています…!)




一気にジャーっと流し込みます。



その先で待っている大工職人と左官屋さん。



新しい生コンクリートを投入されると、大工職人が平にならし、


左官屋さんが綺麗に仕上げていきます。





この通り!

 


この一連の作業をひたすら繰り返します。





みんな、まさに滝のように汗をかいて、働いていました。



私は今日初めて、この作業を見学させてもらいましたが、


本当に想像以上に過酷で大変な作業だと思いました。




それに引き換え…


今日は暑かったとはいえ、現場までほんの少しだけ歩いて行っただけで、


“ はぁ、今日は暑いなぁ~ ” なんて思っていた私 (;´・ω・)


そんな自分が恥ずかしく、情けなく思えました(苦笑)




私ももっと頑張ろう!と思いました。






今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。


ランキングに参加しています。

倉谷建築を応援して下さる方は、

読み終えた後に↓↓↓クリックをお願いします。

              にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 新宮情報へ

にほんブログ村


written by 三代目の嫁

PR
【2017/06/16 23:58 】 | 未選択
墨付と解体
 こんばんは。


今日もご訪問いただき、ありがとうございます。





今月から新しい現場が始まっています。


今回の現場は大型のリフォームです。





こちらは先週の作業場の様子。

(またタイムラグ…失礼致します。苦笑)



墨付け作業中の様子。





『 墨付け 』 とは、大工職人が木材に加工する際の目印をつけることです。



最近ではプレカットと呼ばれる機械で加工した木材が使われることが多いですが、


弊社では大工職人によって 『 墨付け 』 を行い、手刻みで木材を加工しております。



大工職人による手仕事になる為、プレカットよりはコストは上がりますが、


その分機械加工ではできない、ひとつひとつの木の性質を見極めた上での加工が


できます。






この他にも、倉庫には出番を控えた木材たちがたくさん。

 
これは極一部。


まだまだあります。







さて、実際のリフォーム現場では、解体作業が着々と進んでいます。



こちらは玄関。



【before】





【after】(…と言っても、リフォーム後ではなく、“解体” 後。)

 
 
骨組みだけ残し、あとは見事に撤去されていました。




他のお部屋も全て同様に。






天井の立派な梁も見えていました。

 




お客様にとって、思い出がたくさん詰まった空間が、こんな姿になってしまうのは、


なんだか少し寂しい気持ちもあるかもしれません。




でも、それ以上に、新しく生まれ変わるその空間を、とっても楽しみにされている


ことと思います。




その気持ちに応えられるように、精一杯頑張っていく所存です。






リフォームというのは、思い出がたくさん詰まった空間の形を変えることにはなっても、


思い出はその場に残すことができる、素晴らしい手段のひとつだと思います。



形は違えど、その場所でこれからもあり続けることができるのです。




古き良きものを残しても素敵ですし、基本的な骨組みだけを残し、


全て一新するのもまた素敵でしょう。


(それもまた古き良きものは残していると言えるでしょうか。)





こちらのお客様のリフォームも、とても楽しみです。


お客様に満足して頂けるように、お喜び頂けるように、


頑張っていきたいと思います。





今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。


ランキングに参加しています。

倉谷建築を応援して下さる方は、

読み終えた後に↓↓↓クリックをお願いします。

              にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 新宮情報へ

にほんブログ村


written by 三代目の嫁
【2017/06/14 23:30 】 | 未選択
ひたすら削る

こんにちは。


今日もご訪問ありがとうございます。






先週の作業場の様子になりますが、作業場へ行くと、


三代目が何やら削っていました。








鉋(かんな)でひたすら…

 





一生懸命削っていたのは、こちらの板。

 

何だかわかりますでしょうか。







これは、椅子の座面部分です。


お尻にフィットするように、削っている最中でした。





ひたすら…



なので、三代目の足元には、鉋くずが大量に積もっていました。






しかし、これはなかなか気の遠くなる作業ですね。


私にはとても出来そうにありません…

そりゃそうだ(苦笑)







機械ではなく、手仕事で丁寧に仕上げる職人技。





その職人技をもって作り上げる椅子、


その完成が楽しみです。





また、完成したらご報告します。





今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。


ランキングに参加しています。

倉谷建築を応援して下さる方は、

読み終えた後に↓↓↓クリックをお願いします。

              にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 新宮情報へ

にほんブログ村


written by 三代目の嫁

【2017/04/27 15:29 】 | 未選択
製作中の椅子たち

こんばんは。


ご訪問ありがとうございます。




今日も三代目の嫁が更新させていただきます。


三代目のゴーストライター も少しずつ板についてきました(笑)






さて、今日は大量注文をいただいた椅子の製作現場を見学させてもらいました。




製作中の椅子のパーツがたくさん。


 
これは椅子の座面です。





お尻がフィットするように、座面を彫ってあります。

 




こちらは、椅子の脚のパーツたち。

 





釘は一切使わず、組み込んで作っていきます。

 





釘を一切使わないなんて…


いつも思いますが、本当に物凄い技術ですよね。





この技術に触れる度、職人さんってなんて凄いのだろうと、つくづく思います。





まだパーツの段階ではありますが、整然と並んでいる様子はあまりに美しくて、
うっとりしてしまいます。


パーツでこれですから、完成した椅子たちが並んでいる様子なんて見たら私…


それはきっとトリハダものです。




完成がますます楽しみになりました。


また完成したら、ぜひここで紹介させていただきますね。





今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。



ランキングに参加しています。

倉谷建築を応援して下さる方は、

読み終えた後に↓↓↓クリックをお願いします。

              にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 新宮情報へ

にほんブログ村

【2017/04/12 21:21 】 | 未選択
無題

先日からヒノキのフローリング張りが続いております。










畳の部屋からフローリングへ




 





そしてもう一つの現場は30年ほど前に新築させて頂いたお家の床板の張り替え。


再び携われる事は誠にありがたい事です。


このお宅のお隣のご両親さんのお家は、祖父が建てさせていただいたようで、三代続けて仕事をさせて戴くことには感謝しかありません。










そしてこのお家にはこの上に畳コーナーを設ける事に。


赤田大工が製作してくれました。














こう見ると大迫力。



作業場もいっぱいいっぱい。



そして畳屋さんが送ってくれた写真。









赤田大工バッチリおさめて下さいました。









 
【2016/09/15 18:12 】 | 未選択
| ホーム | 次ページ>>