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【2018/09/20 22:38 】 |
墨付と解体
 こんばんは。


今日もご訪問いただき、ありがとうございます。





今月から新しい現場が始まっています。


今回の現場は大型のリフォームです。





こちらは先週の作業場の様子。

(またタイムラグ…失礼致します。苦笑)



墨付け作業中の様子。





『 墨付け 』 とは、大工職人が木材に加工する際の目印をつけることです。



最近ではプレカットと呼ばれる機械で加工した木材が使われることが多いですが、


弊社では大工職人によって 『 墨付け 』 を行い、手刻みで木材を加工しております。



大工職人による手仕事になる為、プレカットよりはコストは上がりますが、


その分機械加工ではできない、ひとつひとつの木の性質を見極めた上での加工が


できます。






この他にも、倉庫には出番を控えた木材たちがたくさん。

 
これは極一部。


まだまだあります。







さて、実際のリフォーム現場では、解体作業が着々と進んでいます。



こちらは玄関。



【before】





【after】(…と言っても、リフォーム後ではなく、“解体” 後。)

 
 
骨組みだけ残し、あとは見事に撤去されていました。




他のお部屋も全て同様に。






天井の立派な梁も見えていました。

 




お客様にとって、思い出がたくさん詰まった空間が、こんな姿になってしまうのは、


なんだか少し寂しい気持ちもあるかもしれません。




でも、それ以上に、新しく生まれ変わるその空間を、とっても楽しみにされている


ことと思います。




その気持ちに応えられるように、精一杯頑張っていく所存です。






リフォームというのは、思い出がたくさん詰まった空間の形を変えることにはなっても、


思い出はその場に残すことができる、素晴らしい手段のひとつだと思います。



形は違えど、その場所でこれからもあり続けることができるのです。




古き良きものを残しても素敵ですし、基本的な骨組みだけを残し、


全て一新するのもまた素敵でしょう。


(それもまた古き良きものは残していると言えるでしょうか。)





こちらのお客様のリフォームも、とても楽しみです。


お客様に満足して頂けるように、お喜び頂けるように、


頑張っていきたいと思います。





今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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written by 三代目の嫁
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【2017/06/14 23:30 】 | 未選択
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