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【2019/11/16 11:43 】 |
木の話
木には、表と裏があるのを知っていますか?



先日、お盆を反対に使われているのを見ました。



もちろん自分自身も大工という職業をしていなかったら、分からないと思います。



それを思い出したのでブログに書いてみようと思います。



表のほうを木表(きおもて)、裏の方を木裏(きうら)、と呼びます。



木表は樹皮に近い面、木裏は樹芯に近い面です



我々大工は原則として、木表の方を、見える方側に持ってきます。



理由は、
1、木裏の方は、木の目が起きやすい。


2、木の目が、木表の方が綺麗。


3、木裏には節があって、木表にはない場合もよくあり、基本的に、節がないほうが、価値あるものとされます。


大まかな理由はこの3点だと思います。



img_113630_1598810_4.gif







こういう木の話もこれからしていきたいと思います。




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【2011/12/08 21:01 】 | 木の話 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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