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【2018/11/21 07:36 】 |
矢切りの取り付け。
本日朝から矢切の取り付け。






赤田大工がヒバで作ってくれました。



取り付け作業も順調に済み、こんな感じ。







その後は足場の解体。


解体は楽なんですが、積み込んで片付けるのが大変。


森田大工と二人で、何とかお昼までに済ませることができました。








その後は出来上がった建具、障子を持って現場へ。




建てつけは終わっていたのでハメるだけ。











障子をあけると・・・






 




森田大工が手掛けた和室。









北山杉丸太の床柱に始まり



欅の床框、床の前板。











仏間にはカエデの板を。



綺麗な縮れ杢の板です。





 




この仏間の欄間はお施主さんが持っていたものをリメイクして取り付け。







出窓の天板には桧の赤身。



はんなりとこれまた絶品の一枚板。





 




そして大黒柱の七寸角。









リビングと縁側には桧の無節の板を。





和室からは炭さんお得意の雪見障子。














そして何と言っても無垢の天井板が存在感を発揮してくれています。














ここは増築になるので、この扉の先が既存部分になります。












立派な洗面台も入りました。








タカラのキッチン  レミュー









洗面室の上には光がいい感じにさしてくれています。


これはお施主さんの要望。









壁は、はやりの珪藻土にワラを混ぜたもの。



 




とざっくり、今回のこだわりのご紹介。



大工工事、建具全て倉谷建築でさせて頂いております。



あとここに倉谷建築が手掛けた家具が入れば最高だなぁと一人思ったり。



あともう少し仕事は残ってはいますが、最後まで倉谷建築一同、精一杯の事をさせて頂きます。



雪見障子をいれたからなのか、珍しくこの新宮に大雪が。



雪が珍しいこの地域の小学生達は寒いにも関わらず、満面の笑み。



 


この冬一番の大雪も、積もらないのがこの新宮市です。



もし積もるような事があれば、お施主さんの家に行き、雪見障子を開け、一枚写真を撮りたいと思います。



ご期待あれ。





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