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天井板の仕入れ
昨日、今の現場の天井板を探しに銘木屋さんにいってきました。



そこは全国でも最大規模の銘木屋さん。




いかに物凄い板があるか写真でも十分伝わるでしょう。


写真がぶれていますが・・・^^;








現在、和室の天井板は一般的に、ベニヤ板に0.5mmくらいの1ミリも満たない鉋屑のようなモノを貼りつけものが天井板として使われます。



本来天井板は、無垢の板が使われてきました。



ただ現在その天井板の値段は、ベニヤの普及品に比べ雲泥の差があります。



それにも関わらず、ここの銘木屋さんの天井板の豊富さには驚きと感心の連続です。















時間を忘れるくらい見入ってしまいました。


この腰よりも高い幅広の天井板。



 




木口を見ると、一本の木が一枚一枚順番にスライスされているのが分かります。







他にもこんなに大きな木。

一本いくらだと思いますか?








1千300万円だそうです。。。


あるところには、あるんだなと痛感。



そしてここにめちゃくちゃ欲しい木を発見。







この木なんの木のCMでお馴染のモンキーポッドと呼ばれる木。



これでテーブルを作りたい。。。



ただ値段がお高いので、よう買わず。。。


それに代わって以前から欲しかった栃の木を購入しました。



まだ未乾燥なので使えませんが良いモノ買えました。








そして他にも欲し物がありました。


神代杉の板。









沼や地中に埋まり、腐らず、長い年月をかけ色だけが染まった杉の板。




次は来た時は、これを買うぞと心に決め銘木屋さんを後にしました。。。




こんなに良いモノを見る機会は少なく、非常に貴重な経験をさせて頂きました。



良いモノを見ると仕事の幅も広がります。



次の現場ではこれを使ってあげたいなどと思うものです。



しかしそれもお施主さんがあっての事。



今回無垢の天井板を使わせて頂く施主のMさんには感謝をし、しっかりとした仕事で恩返ししたいと思います。





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【2015/01/21 16:17 】 | 施工現場 | 有り難いご意見(0)
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