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桧杖の現場。

最近ブログを書きそびれ、まとめて更新します^^;




天井板の続き。






ばっちりと綺麗に収まっています。







中杢の綺麗な無垢の杉板。








天井板も綺麗に張り終えてくれました。



と、同時に長押も取り付いていました。



これまた無垢の長押です。


先日赤田さんが鉋かけしていたもの。


↓ ↓ ↓









 



大工さんは昔から木口を見せるのを嫌います。


木口とは年輪部分。



下のような本来木口になるような所も、細工します。


これを雛留めと呼びます。


森田さんバッチリ木目も合わせてくれています。

 


一見何気ないような、知らないと素通りしてしまう所ですが、大工には大工の決まりごとがあります。


何気ない所にも、その場所を納める大工さんの手間と情熱が詰まっているんです。笑




↓ ↓ ↓ 長押の裏側。









建売でバンバン建てる大工さんも必要かもしれませんが、こういう存分に大工仕事を味わう事も我々大工さんには必要です。



何度も言いますが、こんな仕事をさせて頂けるお施主さん感謝致します。




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【2015/02/11 02:16 】 | 施工現場 | 有り難いご意見(0)
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